不安な創業者の姿
SimonaR / Pixabay

こんにちは、茨城で創業融資、事業用資金融資をサポートしている行政書士兵藤貴夫です。

先日同じつくば市内で起業したいという方からの創業融資相談の電話が掛かってきました。

いろいろお話しを伺っていたのですが、すでに不動産は契約してしまっていて、内装工事も依頼してしまっていると言うこと。

自分が

「もう契約してしまったんですか!?」

と聞くと

「脅かさないで下さい!自分は相談するのも怖くて仕方がないんです!」

と怒られてしまいました。

たしかに不安で一杯の起業希望者への配慮と優しさが足りなかったと反省しました。

たいていの方は、起業は一生に一回でしょう。

誰もが不安で一杯なのが当然です。

特にほとんど社会人経験のない主婦の方などは、その不安もひとしおだと思います。

ちなみに創業の相談、創業融資の相談は大まかなプランが固まったら、契約の前にいただくのがベストです。

場合によっては、その相談から半年以上起業を待った方がいい場合もあります。

創業希望者の方に

「起業前に知っておいた方がいいこと」
「起業前に知らなければならないこと」

を提供する機会はやはり必要ではないかと相談の電話の後で反省とともに感じました。