融資における信用情報
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こんにちは、茨城で創業融資、事業用資金融資をサポートしている行政書士兵藤貴夫です。

当事務所は創業融資、銀行融資、政策金融公庫対策、資金繰り、補助金申請などの資金調達の支援を行っています。

https://yushi-sup.com/

このサイトは創業融資を謳っていますが、資金繰りや補助金、銀行対策などの資金調達関係全般を扱っています。

なので創業融資についてのアクセスや問い合わせももちろんあるのですが、その他のアクセスも数多くあります。

このサイトのアクセスを見ていると、そしてサイトを見たお客様からの問い合わせを受けているといろいろなことがわかってきます。

厳密に統計を取ったわけではないですが、自分の印象としては以下の問題を解決するためのアクセスと問い合わせが多いです。

  1. 信用情報に問題があって融資を受けられない(いわゆるブラック)
  2. 今の事業で資金繰りがうまくいかないので、別会社を設立してなんとか融資を受けられないか

1の「ブラック問題」は本人は「その程度」という意識があるのかも知れませんが、一番多いのが、クレジットカードの支払を踏み倒したというケースです。

この場合、本人の信用情報に問題が発生します。

それが以後事業主や経営者など自分が主体となって融資を受けようとした場合、大きな影響を及ぼします。

実際「融資を受けたい」というご相談を受けているうちに「実は昔クレジットカードを踏み倒して・・・」と告白されるケースは多いです。

2の別会社による融資は、まず日本公庫などの金融機関に否認されます。

何度も創業後の資金繰りがうまくいかないお客様から「別会社を設立して(幽霊会社を買い取って)何とかならないか」というお話しをいただきますが、なんともなりません。

これら資金繰りに関するご相談全てにおいて

6ヶ月後に販売増がわかっているが、仕入れる資金がない

などと聞くと無念だろうなと思えます。

全ては創業前、または創業後に計画書を作っていれば見えていたはずのことです。

創業計画書、事業計画書は必ず作成することをお勧めします!